銀行のatmの手数料を比較してみよう!

皆さんも、普段は銀行にお金を預けていて、必要な時にATMからお金を下ろすのではないかと思います。
ところで、普段ATMを利用する時、手数料を支払っていたりしませんか?

 

自分が預けているお金を下ろすだけなのに、お金を支払うなんて、ちょっと損している気分ですよね。
それも時間帯や引き出した場所によって無料だったり、そうじゃなかったりするとなると余計に悔しくなりますよね。

 

銀行のATMの手数料を比較してみると、その違いがよくわかります。
各銀行の支店のATMでは、一般に18時まではお金の引き出しが無料になっているはずです。

 

最近ではコンビ二ATMでも無料でお金を引き出すことができるところが増えています。
しかし、それは各銀行やコンビニによって違います。

 

代表的なコンビニのATMには主に3種類あります。

 

  • セブン銀行ATM

こちらはセブンイレブンなどに設置してあるもので、全国に約1万9700台あるといわれています。

 

  • イーネットATM

こちらはファミリーマート、ミニストップ、サークルK・サンクス、スリーエフなどに設置してあり、現在は全国に約1万3000台です。

 

  • ローソンATM

こちらはローソンに設置してあるもので、全国におよそ1万300台あります。

 

ちなみに、セブンイレブンとローソンにおいては、それぞれセブン銀行ATM、ローソンATMと名称がわかりやすくなっていますが、ファミリーマート、ミニストップ、サークルK・サンクスでは、種類の違うATMが混在しています。

 

コンビニATMには、名称とマークが表示されているので、、キャッシュカードを入れる前に確認しましょう。
そして、手持ちの銀行キャッシュカードが無料で使えるコンビ二ATMとその条件をよく把握しておくことをお勧めします。

 

また、具体的にATM手数料を比較するとネット銀行に分があります。
三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などのメガバンクを利用する場合は、平日の8:45から18:00までぐらいしか手数料無料でお金を下ろすことはできません。

 

平日のこの時間帯は、ほとんどの人が仕事をしているので、休日や夜にお金を下ろすことになってしまい、毎回手数料を支払わなければならなくなってしまいます。
しかし、ネット銀行の場合には条件付きではありますが、手数料無料でお金を下ろすことができるので、便利です。